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おおたスポーツアカデミー オフィシャルブログ

おおたスポーツアカデミーの最新ニュースをお届けします。
本日の第8回おおたスポーツアカデミーchampionship駅伝選抜大会
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    本日は予定通り開催いたします。

    9:00〜監督会議

    9:45〜駅伝スタート

    10:45〜友好レーススタート

    | - | 06:29 | comments(0) | - | - |
    本日(12/11)ジュニアサッカー部6年生
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      本日のジュニアサッカー部(6年生)の活動は中止です。

      お間違えのないようにお願いいたします。

       

      | - | 16:42 | comments(0) | - | - |
      OSA一丸となり、2018最終大会でメダルラッシュ!【千代田町近接少年少女レスリング大会】
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         12月1日(土)、千代田町総合体育館において、「第24回千代田町少年少女レスリング大会」が行われた。この大会は、「近接」とは裏腹に、関東圏内から全国上位に食い込む強豪クラブばかりを集めた、地方大会の「天挑五輪大武会」的なハイレベルな大会。以前は、城所拓馬が全中選抜で決勝を争った網野クラブの監督・伊藤順次氏が、当時全国NO.1クラブだった大阪府の「吹田市民レスリング教室」をわざわざ大阪から引き連れて参加していた時代もあったほど。当然、OSAのみならず、群馬勢は例年、「1勝」が遠く、早々と退散、ということがザラだった。朝7時少し前に体育館に到着すると、早くも長蛇の列が。すると前の方から、バイソンズ・朝賀コーチが筆者の姿を見つけ、しばらく談笑。寒い中でも、朝賀コーチと話していると、時間が経つのは、あっという間。玄関が開いた。

         計量、アップが済み、いよいよ試合開始。6面マット敷いた状態で、セコンドは大関蘭コーチが1,3,5マット、筆者が2,4マット、拓馬のお父さんが第6マットと、3人で手分けした。サラのお母さんが、「高坂剛がいますよ!」。そうか、サラは初参戦で、チーム・アライアンスを見るのは初めてか。アライアンスは、この千代田近接には必ず参加し、高坂剛先生は、専修大学柔道部出身。前述の朝賀コーチは専大レスリング部で、高坂先生が1学年下。そんな関係で、筆者も高坂先生とは会話をするようになったが、やはり初めての時は、感動したものだ。「世界のTK」としてリングス、PRIDEで活躍、ドクターストップながら、あのヒョードルにも土をつけている、格闘技界ではレジェンド的存在の選手だ。すぐその存在に気付いた、サラのお母さんもさすがだ。数年前だったら、道場に「太陽の天才児」棚橋弘至選手が来たのになあ。

        2018年もこのOSAメンバーで戦い抜き、全大会終了!

         

         さて、試合が始まって、早くもOSA2人目の萩原健太登場! 奇遇にも、その世界のTK率いるアライアンスの選手と当る! 3−2で健太、勝ち切る! 筆者が担当した第4マットは、5〜6年の軽〜中量級が主で、この階級のレベルは熾烈を極めた! 前述の朝賀コーチ率いるバイソンズの選手とも2回戦で当たった! 対するは、伸び盛りの「OSA影のシューター」中村友哉だ。バイソンズの選手は、昨年度、全少第3位。この階級で3位というレベルは相当なもの。友哉もよく戦ったが、圧倒されてしまった。だが、それでも朝賀コーチは友哉を「あの子も強いよ」と認めてくれた。そのバイソンズの選手は、その次の試合で、ロータスの選手に圧倒されてしまう。このハイレベルの5〜6年の部で、存在感を示したのは、まず、柳澤志音! 上武杯で延長戦の末、惜敗したという大子ジュニアの選手と早くもリベンジマッチ! 今回も0−0で延長戦となり、志音が見事に勝ち切った! 志音の意地、気迫、勝利への執念がまさった! そして佐藤岳。岳は2回戦、強豪クラブ中の強豪、AACCの選手を破ったが、ここであるクラブの指導者が、「OSAの選手が、普通にAACCの選手に勝つときが来たんですね〜。おおたの子も強くなりましたよ」と言ってくれた。さらに、加藤航平! クレージービー、ひたちなかと、これまた強豪クラブの選手に続けて勝ち、準決勝まで進んだ。

         今大会は、OSAの参加選手も多いことに加え、勝ち進む選手も結構いたことから、試合の写真も撮る暇もないどころか、昼食タイムのなかなか取れないという、うれしい悲鳴。「ここで8試合空く!」という瞬間があり、すぐさま、昼食を摂る、というか、胃に流し込むようにかけ込んだ。蘭コーチにも、とあわてて電話をかけたが、間違って蘭コーチのお母さんの携帯につながってしまうというあわてぶり。なんとか、蘭コーチの昼食にありつけた。蘭コーチが担当した1・3・5マットもいい試合が続いたという。朝賀コーチが期待し、気にしていた萌々香は? 2−1で惜しくも負け? でも、最後の1点タックルで取り返しました! と蘭コーチ。負けるにしても、必ず勝負形に持ち込むあたりは大器の片鱗だ。そして舞綾が優勝! これからは、「ハチのように刺す」マーヤのタックルを見てみたい。マーヤの優勝は、早くも今年3大会目だ。

         終わってみれば、優勝−城所拓馬・澤井舞綾

                 第3位−石井河文・櫻井陽菜・柳澤志音・佐藤岳・加藤航平・大澤響・松井礼士 ※漏れがあったらすいません

        会津たじま、栃木に続き、3大会目の優勝!マーヤ!

         

         ハイレベルの大会で、ここまで戦果を残せたのは十分だ。力を出し切った。この大会で、ここまで入賞者が出ることは、今までなかった。だいたい、昼過ぎになると、「もう残すは2人ですね。それが終わったら解散にしますか〜?」「いや、マット片づけまでいないと、千代田の岡田先生に怒られるよ〜」なんていう時代が続いた。だが、今年は堂々のメダルラッシュだ。ここで、名前が出なかった選手も、大いに頑張ったし、「そりゃないよ〜」という、厳しい組み合わせだったことは確か。だが、ここでくじけず、いじけず、あきらめず、力を緩めず頑張っていけば、必ずいいことがある! 必ず!

         2018年、すべての大会が無事終わった。何より、大きなケガがなかったことが、指導者としては、それが一番。帰り際、フェニックスの佐藤先生からも、「先輩、また合同練習、お願いしますよ!」。横浜デビルズ・岩崎先生や松戸ジュニア・野間先輩とも「2019FUZIN」の話を詰めた。まだ早いが、皆さんのおかげで、2018年も最高の年だった。さあ、残すは年末合宿だ! 今年は、東毛少年自然の家だ! だれだ? 「山登りが楽しみ〜!」とピクニック気分でいるのは!(まあ、それもモチベーションの一つで、小学生のうちは、それでいいでしょうね。F)

        | - | 10:23 | comments(0) | - | - |
        【特集】城所拓馬が『頂』を見る時期は今ではなかった!
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          ≪前記事に続く≫

           今大会、拓馬の最大のライバルであり、6月全中決勝の相手だった、第1シードの埼玉栄の選手が棄権するという話を聞いた。リターンマッチができなく残念で、その選手の具合も心配されたが、拓馬の優勝確率がぐんと上がったことは確かだ。

           「優勝だね!」「チャンスをものにしろよ!」

           筆者も、多くの人に声をかけられた。埼玉栄の野口監督にも「拓馬を優勝させてよ」。筆者もこれだけ声をかけられたのだから、拓馬本人には、この倍、かけられただろう。これは予想しなかった、新たなプレッシャーだ。だが、どのアスリートも、競技を続ける以上、プレッシャーと戦うのが、商売だ。これは、普通の選手では味わえない、贅沢なプレッシャーだ。このゾクゾク感がたまらない。余談だが、このゾクゾク感、現役中は苦痛だったが、競技を離れたら、不思議とまた味わってみたくなるという、一種の中毒性があり、よく現役復帰するアスリートが多いのは、このためではないか?

          石井亜海先輩が第2セコンドについてくれた!

           

           今大会、4選手のセコンドを務めているうち、まわりの試合を見て気づいたのは、第2セコンドがいないのは、OSAだけだ。どのクラブも、みんな2人コーチ態勢で臨んでいる。まるで、ディズニーランドに男一人で行ったような、さみしい思いをしていたら、「第2セコンド入っていいですか?」。昨年度チャンピオンの石井亜海先輩が来てくれた! これは心強い! 亜海の後輩思い、レスリングLOVE、OSAラブに思わず泣けてくる。だが、感傷的になっていられない。もうすぐ決勝のゴングだ。

           また、アリーナ入り口にいると、中学生と指導者しかいないはずのこの場に、小学生が入ってきた。どこかで見た顔? 筆者に近づいてきた。志音だ! OSAの柳澤志音が応援に来てくれた! これまた心強い援軍だ。志音のお父さんは、日ごろ大会でレフェリーをやってくれる、大変ありがたいお父さんで、子どもの頑張りを少しでも理解しようと、自ら鞭打って、マスターズに出る、レスリング超LOVEのお父さんだ。さっきまでの「寂しい熱帯魚」の気持ちが薄れ、急に、心強くなった。

          さあ始まった!運命の決勝戦だ!

           

           決勝戦の相手は、京都府・網野クラブの選手だ。この選手は、拓馬と6月全中のとき、当たるだろうと警戒していた選手だったが、同じ京都府の選手に準々決勝で逆転負けを喫し、その別の京都の選手を拓馬は準決勝で2−0で退けた。今大会も、その選手とシビレる試合をするだろうと予想していたら、今大会は逆に、網野クラブの選手が勝った。しかも、テクニカルだ。聞くところによれば、その京都2選手は、関西の大会で勝ったり負けたりを繰り返していたが、最後の全国大会では、大きく水をあけられた結果となった。「拓馬の決勝の相手は?」「網野の選手だよ!」「それは面白いですね! パワーファイター同士で、いい勝負になるんじゃないですか!」。この網野の指導者は、伊藤順次先輩! 筆者の大学の先輩で、筆者が1年生の時の5年生。この先輩との思い出を語れば、1冊の本になるくらいだ。以前は大阪府・吹田レスリング教室で、何度も全少団体優勝に導き、網野に移籍しても、多くの全国王者を育成した、名伯楽。遂に、全国大会決勝戦で、対峙した。

          積極的に攻めていった拓馬だったが・・・

           

           運命のゴング(実際はブザーだが)が鳴り響いた。京都の選手のがっしりとした体格、足腰の強さ、体幹の強さが伝わってきた。拓馬の得意の攻撃が防がれ、逆にカウンター気味にタックルを取られた。1P終了4−0。ハーフタイム、亜海と二人で、わずか25秒間、必死に拓馬に力づけた。2P、拓馬が思い切って勝負にいったところも捌かれ、6−0で終了。悔しいが、正直いって相手が1枚上だった。一番悔しい思いをしているのは、拓馬。体育館通路でうなだれていた。棄権した埼玉栄の親友に申し訳ないと思っているかもしれない。筆者は、キャプテンとして、残りの4か月のOSA生活のことを話した。今大会を含め、「2020インターハイ世代」と言われ続けるプレッシャーのことも、言葉短ながら、話した。拓馬は、すぐ立ち上がり、「ハイ! ハイ!」と明るく、力強く答えてくれた。試合後間もなく、全身汗が流れ落ちている状態で、悔しい気持ちでいっぱいであるはずなのに、拓馬の、その努めて明るく、素直に受け答えする「けなげ」な姿勢に、話していながら、熱いものが込み上げてきた。

          拓馬の手は上がらなかったが、力は出し切った!

           

           拓馬が「頂」を見るのは、今ではなったということだ。レスリングの神様も、そう告げているのかもしれない。持ち越された時間が長ければ長いほど、その頂から見る景色は、極上のものとなるだろう。決勝で戦った京都の選手、もう一人の京都の選手、埼玉栄の選手、沖縄の選手も手強い。1学年上(高1)にも、75垉薀ラスは、強いのはゴロゴロいる。亜海のブログでも書いたが、レスラーを高めてくれるもの、それは好敵手だ。ありがたいことなんだ。また、いろいろな人に言われた。たくさんの人に言われた。「いい選手を育てたね!」「どんな指導をすれば、あんないい子になるのか?」。筆者ではない。それは、拓馬のお父さん、お母さんだ。筆者も人の親として、このお二人の教育方針は、とても参考になる。「保護者の教科書」のようなお二人だ。

           最後に、ここで断言したい。前述の、多くのライバルの中でもまれて、拓馬はレスリングの枠をも超えた、「真のチャンピオン」になります!(F)

           

          | - | 11:08 | comments(3) | - | - |
          OSA4戦士、全国の舞台で大いに奮戦!【全国中学選抜レスリング選手権大会】
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             11月23〜25日、駒沢オリンピック記念公園屋内球技場において、「東京都知事杯 第9回全国中学選抜レスリング選手権大会」が行われた。OSA的には、昨年、石井亜海の歓喜の優勝で沸いてから1年、今度は城所拓馬が優勝できるか、という大会となった。また、中2で伸び盛りの加藤遥空、坂庭圭、石井河文の3選手がどこまで行くか、というところも楽しみだった。

             23日、3連休初日で渋滞が予測され、早めに太田を出たが、ほとんど渋滞はなく、予定よりかなり早く到着。受付を済ませて、3時30分からのマット開放を利用し、約1時間、軽くアップをさせた。いい汗をかき、ここから7キロ弱離れた、OSAの宿泊施設である川崎市のホテルへ。このホテルは2年連続だ(去年は蘭コーチがロビーのソファーで待っていたなあと回想)。ファミレスで夕食を済ませ、早く寝て、明日に備えた。

            決勝戦は、入場テーマ曲付き選手の入場シーンがある!

             

             さて、大会当日。6時20分にホテルを出発、6時40分ごろには体育館前は長蛇の列となっていた。早く出てよかった。計量後のアップで、OSA・OG石井亜海先輩が真紅のジャージを身にまとい、早くも登場! 安部学院高校の生徒は、この大会のスタッフでもあるため、来ることは聞いていたが、早くもOSAのアップの指示をしてくれた。後輩思いの亜海先輩、ありがたい。9時30分試合開始。まず、62禅蕕覆ら、タッパでは75禅蕕梁麈呂鮠絏鵑襦∪長著しい加藤遥空が初陣の登場! 愛知県の選手に見事なタックルを決め、わずか34秒、フォール勝ちの好発進! 続く石井河文の相手も愛知県の選手だったが、逆にテクニカルで敗れてしまった。ガモン、姉の前で、いい試合できず、残念。まだ来年2大会ある! 続いて坂庭圭が2回戦から登場! 千葉県の選手、しかも強豪クラブとして名高い「チーム・リバーサル」の選手を10-0のテクニカルで破り、3回戦進出。ハルクの2回戦、三重県の、やはり強豪クラブの「いなべクラブ」の3年生と勝負。一度は2-1でリードしていた場面もあったが、逆転され、最後の勝負にいったトーホールも上に乗られ、5−2で惜しい敗戦。ハルクも来年の6月全中で勝負できる! そんな期待感を感じさせた試合だった。続いて、坂庭圭の3回戦。千葉県の選手と対戦。松戸ジュニアとは合同練習もしているし、対戦経験もあるだろうと圭に聞くと、「試合もスパーリングも何回かしましたが…全然ダメです…」と弱気。それがそのまま出たような試合で、完敗。いよいよ残すは、真打・拓馬のみとなった。第2シードの拓馬は、初戦となる2回戦、鹿児島県の選手をわずか40秒でフォール。1日目はこれで終了。

            いよいよ全国決勝! このゾクゾク感がたまらない!

             

             2日目。準々決勝は東京都の選手を29秒で10-0のテクニカルフォール。準決勝は、千葉県・柏クラブの選手をこれまた40秒のエビ固めで速攻フォール! 3試合の合計タイムが、120秒(2分間)、1Pしかしていないということになる。これは省エネで疲労はほとんどないだろう。いよいよ運命の決勝戦。中学生最後の全国大会だ。決勝戦は13時ゴング。≪続く≫

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