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おおたスポーツアカデミー オフィシャルブログ

おおたスポーツアカデミーの最新ニュースをお届けします。
OSA VS オーストラリア親善試合!結果は意外にも…!?
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     10月13日(土)、太田市運動公園サブグラウンドにおいて、おおたスポーツアカデミーソフトボール部VSオーストラリアU−16チームが、親善試合を行った。これは、同時期、太田市運動公園で開催されているソフトボール日本リーグに出場している、オーストラリア選手の応援に、U−16チームが駆け付け、これはいい機会だと、OSAソフトボール部との試合が組まれた。

     オーストラリアのナショナルチームは、今夏、世界選手権が日本で開催されたが、その事前キャンプ地として、太田市運動公園野球場で強化合宿を張っていた関係で、すっかり、太田市とオーストラリアは、ソフトボールでの姉妹都市のような親密な関係になった。

     

    オーストラリアチーム監督と談笑(英語で?)するOSA高柳監督

     

    ヘッドギアを付けてのバッティングは「赤鬼」マニエルを彷彿!

     

    まさに「力投」という感じがするオーストラリアチームの投手!

     

     さて、試合の方は、体格勝るオーストラリアチームに、わがOSAが、どこまで通用するかという視点で見ていたら、意外にも大差に。全国大会常連チームで、日ごろから、市立太田高校ソフトボール部と練習試合を行っているOSAチームの総合力は、オーストラリアチームも凌駕した。

    OSA選手、剛速球をピッチャー返しで弾き返した!

     

    終わってみればこの大差、OSAチーム強し!

     

    戦い終わってノーサイド、日本&豪州のソフトボールLOVE!

     

     ソフトボールは、おおたスポーツアカデミーの中でも、「強化指定種目」として認定され、非常に力を入れている種目。また、清水太田市長も、広報おおたの中で、「ソフトボールのまち・おおた」と位置付けられている。一度は、野球とともにオリンピック種目から外されたソフトボールだが、各国からの熱い「ソフトボールLOVE」が実り、オリンピック種目に復活した。近い将来、このオーストラリアをはじめ、アメリカ、中国、そして日本の4か国で、「ワールドChampionship」が太田で開催、なんていう日が来るかもしれない。(F)

    | - | 15:47 | comments(0) | - | - |
    OSA卒業生・石井亜海が全日本女子オープン優勝!早くも高校3冠!
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       10月14日(日)、静岡県三島市民体育館において「第13回全日本女子オープンレスリング選手権大会」が行われた。この大会は、毎年OSAも参加しているが、今年はOSAからは参加する女子選手がいなく、何年振りかに、筆者は引率に行かないことになった。たまたま今年は、前記事の栃木県大会と重なっており、結果オーライ、足利市民体育館から女子オープンの動向を気にするという初のケースとなった。世間的には、今大会は何といっても、女王・伊調馨選手の復活で話題となっているが、わがOSA的には、OG・石井亜海先輩が優勝できるかどうか、だった。

      表彰台の一番高い位置に立つ石井亜海!

       

       さて、10/13(土)大会1日目、レフェリーで同大会に行っている千代田ジュニアの黒澤先生から電話あり、「群馬の選手は次々と負けています…」。しかし、筆者の心中は、さほど暗雲漂うことはなかった。「亜海は大丈夫だろう!」。そう思っていたからだ。ただ、62垉蕕老觜修雰秬鏘茵5い砲呂覆辰討い拭F別攜大会の午後1時過ぎだったと思うが、やっとの昼食タイムを取るために、観客席のOSAベンチに戻ったところ、亜海の弟・石井河文が、「亜海が優勝しました!」と伝えてくれた。そこから、城所拓馬のお母さんも、「もうご存知と思いますが、亜海が優勝しました!」と報告に来てくれた。それから、次から次へと「亜海優勝!」が、足利市民体育館内を駆け巡った。亜海は3回戦、アジアカデット第2位、インターハイ第2位の選手を破り、決勝では、至学館高校の強豪2選手を破って勝ち上がってきたアメリカ人選手と対戦。全日本女子オープンは、文字どおり「オープン」なので、例年、アメリカや中国、モンゴルの選手を招聘している。しかし、日本の女子は強く、海外の選手に優勝をさらわれたという記憶は、ない(過去データを調べたわけではないので、実際あるかもしれないが)。そのアメリカ人選手が破った至学館高校の2選手は、亜海のライバル選手で、その2選手をいとも簡単に破ってきたアメリカ人選手と亜海との決勝戦が、動画で送られてきた。それを見ると、まったく危なげのない勝利だった! 亜海は進化している! これで、4月のJOC、8月のインターハイ優勝に続き、早くも高校3冠だ。女子オープンは昨年に続き、2連覇だ。昨年は全中決勝のリベンジを果たしての優勝で、さらに小6の時も優勝しているので、通算3度目の優勝。ただし、亜海は優勝してもなお、満足はしておらず。試合内容を反省しているようで、「勝ってシューズの紐締めよ」を実践しているようだった。確かに試合内容を見てみると、「ここをもっとうまくやれれば…」という場面もあった(詳細は企業秘密)。

       栃木大会でも、今枝紗來、澤井舞綾のOSAの女子2選手が優勝。驚くほどに上達早く、関係者から評価の高い苅谷萌々香の優勝も、時間の問題だ。また、今大会デビューを果たした櫻井陽菜も、一生懸命練習に打ち込めば、必ず強くなる。みんな、石井亜海先輩に続くぞ!(F)

      | - | 11:35 | comments(2) | - | - |
      「栃木VS群馬」大会で、サラが初優勝!【栃木県少年少女レスリング選手権大会】
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         10月14日(日)、足利市民体育館において「第33回栃木県少年少女レスリング選手権大会」が行われた。この大会は、文字どおり栃木県内のクラブで争われる大会だが、オープン大会なので、県外クラブ出場も可。だが、わがOSAが参戦し始めたのは、意外に歴史が浅く、10年経ったか経たないか。ほかにも群馬からは、上州トレジャー、伊勢崎スパークラーズ、大間々クラブ、邑楽ジュニアが参戦、さしずめ「栃木VS群馬」または現在の「足利氏VS新田氏」の様相を呈した。しかし、茨城県の強豪クラブ「猛禽屋」も出場しているので、かつて高校生の大会で行われていた「北関東大会」のちびっこ版のような大会になった(「栃木VS茨城」だったら、「U字工事VSカミナリ」)か。昨年までは、足工大附高のレスリング部道場でこじんまりと行われていた大会だ。さすがに、ここでは飲みきれないと、今年から足利市民体育館となった。この体育館は、かつてインターハイも実施され、2022栃木国体のレスリング会場にもなる、立派な体育館だ。

        入団2年目で初優勝を果たした今枝紗來!

         

         さて、例年、この大会では入賞ラッシュが見られるが、今年もOSA選手たちは躍動した。まず、今枝紗來だ。サラは、澤井舞綾と同じ小4で、打ち込み・スパーリングパートナー同士、おのずとライバル意識もあるかもしれない。先月の館林市民大会では、サラが先にデビュー初勝利を挙げたが、続く会津たじま大会では、マーヤが初参加、初優勝を成し遂げた。「私だって!!」と燃えたのか、今大会は、サラが遂に初優勝、金メダルを獲得した! サラは、今年3月の高崎ワールドカップで、開会式のプラカード持ちという大役を一つ返事で引き受けてくれた、度胸のある選手。それも「レスリングLOVE」から来たものだろう。「好きこそものの上手なれ」。好きでいることが、上達の近道。サラもマーヤも、まだまだ伸びしろがターープリあるだけに、今後も、この2人は切磋琢磨してほしい。

        今大会も「OSA勝利の女神」が来てくれた!

         

         また、OSA同門対決が相次いだ。昨年、「大谷健之輔VS柳澤志音」のOSA同士の決勝があり、この試合をサンダース監督・元世界女王の船越光子先生が賞賛してくれたことが記憶に新しいが、今年は、〆監3VS加藤在 ∧‥超広VS大谷健之輔 2弾9卻VS大谷健之輔 げ弾在VS加藤航平(決勝!) ヂ艤袈VS松井礼士(決勝!) Ψ原悠人VS構信之介(決勝!) Ю舒羃亙VS坂庭圭(決勝!)と8試合あり(漏れがあったらすいません)、うち4試合が決勝という躍進ぶり。

         

         追記 やはり漏れがありました。天笠窓来VS富田風飛 がありました。失礼しました。

         

        「全体の参加者が少なかったから」という見方もあると思うが、それでも、栃木県のクラブは、「たぬまクラブ」や「スパイダー」など、新進気鋭が増えつつある。今大会2連覇した、OSAで足利市在住の柳澤志音のお母さんは、「スパイダーはウチの近所です」。そこで筆者は恐る恐る「え、じゃあ志音と来音はスパイダーに移籍、ということもある?」と尋ねると、「絶対にありません!」と間髪おかず即答! そのタイムラグ、0.001秒もないという鮮やかでうれしい即答ぶりだった! それどころか、「ある?」の「る」の部分で「絶対に」がかぶるという、間髪もないくらいだった。志音ママも、レスリングLOVEに加え、「OSAラブ」があるのだろう。

        昨年に続きOSAの入賞ラッシュだった栃木大会!

         

         さあ、入賞ラッシュに沸いた栃木大会だったが、栃木のあるクラブの指導者が、「おおたさんは、週何回練習しているんですか?」と聞いてくる。また、あるクラブの強い選手の保護者が、「今度おおたの練習に参加したいのですが、いいですか?」。それだけ注目されているということで、いい傾向だ。OSA同門決勝が相次ぎ、OSAは目立ったのだろう。そのうれしさはいい意味で忘れ、悔しさと感謝は忘れず、上武杯がんばるぞ! 上武杯は、強豪クラブの参戦多数だ。今年から山形県の強豪クラブが参戦するという情報をキャッチした。負けないぞOSA!(F)

         

        | - | 10:44 | comments(5) | - | - |
        城所拓馬が中学生で国体ベスト8、第5位入賞!【福井しあわせ元気国体】
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           9月30日〜10月3日まで、福井県おおい町総合運動場体育館において、「2018福井しあわせ元気国体レスリング競技会」が行われた。群馬県予選を勝ち抜き、少年男子フリースタイル71垉蕕法中学生ながら、堂々群馬県代表として出場した城所拓馬は、この日に備え、群馬の高校生に混ざって、リーダー研修会をはじめ、練習に練習を重ね、強化を図ってきた。おおたスポーツアカデミーの選手が、中学生で国体に出場する、こんなことは、もう2度とないのではないか? そう思うと、筆者も自然と心も体も福井に向かった。会場に着いて、改めて拓馬の姿を目にすると、見慣れたブルーの群馬県の国体ジャージを着て、高校生と行動を共にしている。当たり前の光景だが、改めて感動した! しかし、中学生だろうが、「群馬県代表」である。この階級を選出してもらったからには、「城所拓馬を出してよかった」と、思ってもらわなければならない。全階級の組み合わせを見ると、中学生は拓馬を含めて2人のみだ。

           台風の影響で、フリー1日目は、スモールの1回戦のみで、2回戦から登場する拓馬の試合は、2日目となった。当初、筆者は1泊の予定だったが、そうとなれば、迷わずもう1泊だ。ここまで来て、拓馬の試合を見ずに帰るわけにはいかない。初戦となる相手は、秋田県代表の選手だ。しかも、伝統校、強豪校として名を馳せる、秋田商業高校の選手だ。初の国体で、拓馬は臆することなく、躍動した。バックに回って得意のローリング。何と、12−2のテクニカルフォールだ。これで、ベスト8の第5位だ。いつもどおりの動きだった! 期待どおり、のびのびと戦った! 拓馬は、4月のJOCでも、高校生と2試合、対戦しているので、物おじしなかったのだろう。やはり、経験はしてみるものだ。

          高校生相手にのびのびと戦う拓馬!

           

          得意のローリングで加点!

           

           続く準々決勝。相手は、全国トップクラスの諏訪間選手だ。諏訪間選手は、あの元3冠ヘビー級王者の全日本プロレスの「諏訪魔」選手の甥っ子で、諏訪魔は、筆者の大学の後輩。高校生の諏訪間選手は、神奈川県から、佐賀県の鳥栖工業高校へ入学したが、この鳥栖工業高校の監督は、太田市出身のやはり筆者の後輩で、何度も共に群馬県のジャージを着て国体に出た、元全日本王者・小柴健二さん。こんな縁のある選手と対戦するとは、拓馬の「持っているもの」を強く感じてしまう。試合は完敗だったが、これも、今後の拓馬のために、良い経験になったと思う。その諏訪間選手が優勝。どうせ、高校生に「Go For Brock」(当たって砕けろ!)するのなら、優勝する選手にGo For Brockした方がいい! 拓馬は堂々の第5位入賞で、2.5点獲得。群馬県に貢献できた。

          中学生で、堂々の国体表彰台!

           

           また、成年男子フリー57垉蕁寺田有輝(国士舘大3年)も、自身初となる第3位入賞。さらに、さらに! このブログのアップ直前、群馬県少年コーチで、筆者の同級生・長井保幸先生から、「玉岡優勝!」と、短くもうれしすぎるラインが入った! 少年男子グレコローマン92垉蕕暴仂譴靴振眠颯斗(館林高校2年)が、優勝を果たしたのだ! 拓馬も有輝も颯斗も、おおたでレスリングの基礎を培った子どもたちだ! それが国体という舞台で、表彰台に上がった! 何ともうれしい、今年の福井国体だった。

           冒頭で、「中学生で国体出場は、今後2度とないかも」などと打ってから、大いに反省した。今のOSAの子どもたちだって、大いにチャンスがあるではないか! 今年、エリートキャンプに参加した全少3度優勝の松井礼士、「OSAの爆弾小僧」「鳥之郷の発電所」石塚佑慎、さらに足利市在住の柳澤志音だって、栃木県代表として出場するかもしれない。ほかの誰かかもしれない。みんな、拓馬に続くんだ! みんな可能性があるんだ!(F)

          | - | 15:30 | comments(2) | - | - |
          10/4(木)バレーボール部の活動中止について
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            10/4(木)のバレーボール部の活動は、大相撲太田場所の開催により中止となっておりますので、お間違えのないようお願い致します。

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