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おおたスポーツアカデミー オフィシャルブログ

おおたスポーツアカデミーの最新ニュースをお届けします。
選抜空手道部 2/9(土)の活動について
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    選抜空手道部の2月9日(土)の活動は、積雪が予想されるため、安全面を考慮し、中止となりました。

    お間違えのないよう、お願い致します。

    | - | 17:13 | comments(0) | - | - |
    【シリーズようこそ先輩!】史上最強チーム主力の小指卓也先輩、西川魁星先輩が来てくれた!
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      西川魁星先輩(左)と小指卓也先輩。スレンダーだ!

       

       2月5日(水)のお昼休み、おおたスポーツアカデミー事務室に、2人の長身、細身のイケメンアスリートがいきなり訪問。それは、「史上最強チーム」として誉れ高い、OSA選抜駅伝部出身の、小指卓也先輩(学法石川高3年)と西川魁星先輩(市立太田高3年)だ。当時、選抜駅伝部は、負け知らずの6冠を達成、初黒星が3月の全国大会(第4位)だったという、凄いチーム。男子だけの争いだったら、ぶっちぎりで全国優勝できたであろうというメンバーだった。太田市内から選抜されてきたわけだが、田尻竜也監督(当時)いわく、「関東の選抜チームと言ってもいいチーム」と評していた。先日、市長訪問をした天笠泰輝先輩(青森山田高3年)も、このときのメンバー。「もう少し早く来てくれれば、泰輝と一緒に市長報告したのになあ」と2選手の前でつぶやいてしまった。

      選抜駅伝部の後輩たちに紹介。指導者にとってはうれしいひと時だ!

       

       早速、この日の夕方の選抜駅伝部の練習にも来てもらい、2大先輩を、後輩たちに紹介。練習や競技の質問そのものよりも、「サイン攻め」にあってしまった。小指先輩は、早稲田大学、西川先輩は、箱根V4の青山学院大学に進学する。当時のOSA選抜駅伝部メンバーで、この2選手よりも速く、毎大会「第1区」を任されていた、松島匠先輩(東京農大二高3年)は、やはり箱根駅伝の常連校・中央学院大学へ進む。ということは、この3選手が、箱根で争うかもしれない! その日が楽しみだ!(F)

      | - | 12:04 | comments(0) | - | - |
      今年の盛大に無事に大成功に!【第2回FUZIN中大ジュニアレスリングキャンプ】
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         2月3日(日)、中央大学第1体育館(東京都八王子市)において、第2回FUZIN中央大学ジュニアレスリングキャンプが行われた。これは、中央大学OBが指導するジュニアレスリングクラブが集まり、午前・午後、1日かけて合同練習を行うというもの。今年も、松戸ジュニア、練馬ジュニア、羽島クラブ、山梨ジュニア、チームリバーサル、水戸市スポーツ少年団、横浜デビルズ、そして、OSAの8クラブ70選手(偶然にも、昨年と同数!)が参戦した。わがOSAは、まだうす暗い早朝6時30分、三角駐車場出発。ただし、群馬はまだいい方だ。岐阜県の羽島クラブは、いったい、何時間かけてくるのか? OSAハイエースとラッシャー号、栗原号の3台で八王子の山奥へ向かった。午前8時半前には到着。9時から開会式を行い、各クラブ紹介を行い、いよいよ9時30分、練習スタート。タックル打ち込みはそこそこにして、今日の目標である「荒行スパーリング100本」に挑んだ。

        初参戦のサラも、積極的に挑む!

         

        初参戦マーヤも臆せず、戦う!

         

         わがOSA選手を見ていると、やはり、切り込み隊長的存在である、松井礼士がボス感全開に小5ながら、次々と中学生ら強敵に挑む。以前の礼士だったら、自分より強いと思った選手は避ける、ということもあったが、取られても取られても向かっていった! また、初参戦組の構兄弟や栗原悠人、澤井舞綾や今枝紗來の「OSAビューティーペア」も、大いに奮戦した。午前中は、何とスパー55本! あと45本だ。午前中終了。帰りだと、遠いクラブはすぐ帰らなければならないので、先に記念写真を撮る。シャワー浴びて、竹田OBの高級料亭「月村」の高級弁当を食べる。中大OB会からも、代表して日野市在住の江田忠央先輩(館高−中大)がジュースの差し入れを届けてくれた。筆者が同大学に入れたのも、江田先輩が強く推薦し、誘ってくれたからだ。筆者にとって、眦塚技弊萓犬房,亜▲譽好螢鵐阿硫舷佑澄

        中大・濱田コーチが、OSAのTシャツを着ていた!

        参加クラブ全員で記念写真!

         

         お昼休みは、中大生が、大学キャンパス見学を昨年に続き、実施してくれた。昨年は道場に残った筆者だったが、子どもたちに好評だったため、今年は一緒についていった。相変わらず広いキャンパスで、筆者が学生の時でさえ、歩いたことのない山道や階段を歩く。「こんな道があったんだ! 初めて歩いた」とつぶやくと、松戸ジュニアの保護者の方々も、「それだけ広いんですね」と感嘆。アメフト部の練習風景や、図書館のでかさ、食堂のでかさ、学部塔のでかさに、子どもたちは目を見張る。「あの学部塔でオレは4年間、勉学に明け暮れたんだからな」というと、子どもたちは誰一人として反応しなかった…。やはり、ウソは見抜かれるのか。しかし、レスリングと単位取得のはざまで思い悩んだ4年間、思い出たっぷりのキャンパスを、教え子たちと歩く…まるで夢の中にいるような、何とも言い難い、不思議なシーンだった。

        懐かしの中大キャンパス。子どもたちは何を思うか?

        パワーファイター佑慎は、「国際試合」だ!

         

         さあ、午後練スタートだ。午前練の疲れと、消化しきれていない胃袋を配慮して、中井コーチが技術練から始めてくれた。というのもつかの間、このペースでは100本スパー完遂しないと、すぐスパーリングに入った! 最後までついていけるか? その不安は杞憂だった。思っていた以上に、初参戦組も大いに頑張っていた。気配を殺すことがうまい小63人トリオは、早速、気配を消したので、トイレに行ってみると、案の定、鏡の前でおしゃべりしている。ちょうど、水戸の指導者である小林OBが入ってきたので、「『おおたの監督がすげー怒っているぞ!』と言ってくれる?」と頼み、道場で待っていると、3人がぞろぞろ、何食わぬ顔で入ってきた。OSAビューティーペアも、リバーサルの全国チャンピオンの女子選手に挑む。午後練45本終了。遂に、100本スパーリングが達成できた。帰りの閉会式を済ませ、シャワーを浴び、お開きとなった。わがOSAは、体育館外の階段で記念写真。この階段も、寮バスを待っている間、部員で座って話していた思い出の場所だ。

        FUZIN参戦のOSA戦士たち!

         

         第2回FUZIN大成功だった。何より、ケガ人0ということがよかった。これも、中央大学レスリング部飛田顧問、中井コーチはじめとする各コーチ陣、開会式進行役の大城OB、道場の準備や子どものお世話をしてくれた現役学生、荷物置き場として提供してくれたボクシング部、そして、FUZINプロデューサーの横浜デビルズ・岩崎OB、皆さんのおかげだ。感謝・感謝だ。これは恒例化できそうだ! 流れに乗った!

         午後6時30分、三角駐車場に到着。朝は6時30分に出発したので、ちょうど12時間ぶりの対面だ。帰りの学活で、「1回1回の練習は、1枚1枚の紙を重ねていくようなもの。これが500枚、千枚の束になれば、凶器にもなる頑丈で硬いものになる。今日の練習は、厚紙を5枚重ねたくらいの効果があった」と話した。それほど、いい練習をしてきた。日ごろから、あらゆるご協力を惜しまない、保護者会の皆さん始め、木村コーチ、栗原コーチら、重ね重ね、皆さんのおかげだ。(F)

         

        | - | 10:26 | comments(2) | - | - |
        期待の大器!天笠泰輝(青森山田高3年)が凱旋来太〜!!
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           1月31日(木)、おおたスポーツアカデミー卒業星の天笠泰輝選手(青森山田高校3年)が、久々、太田市に凱旋、市長報告を行った。天笠選手は、OSA選抜ジュニアサッカー部出身。サッカーの名門校・青森山田高校に進み、1年生からレギュラーを張るという大物ぶり。今月14日、埼玉スタジアムで行われた「全国高校サッカー選手権大会」において、流通経済大柏を高校を3−1で破り、青森山田高校の2年ぶり2度目の優勝に、中心選手として大きく貢献した。また、MF部門の優秀選手賞も獲得。さらに、日本サッカー協会から、日本高校サッカー選抜チームの選手にも選出された。

           まず、この日は、午前10時から、FMタロウ「いまどきトーク」の収録。早めにスタジオのある太田駅に着いたので、「美術館図書館」に寄ろうとすると、また10時前で空いておらず。すかさず、同館職員で、元太田市役所サッカー部監督の星野さんに連絡し、開けてもらい、しばし談笑。「選手として一段落したら、ぜひ太田市役所サッカー部に。全国官公庁大会で優勝したい」という、何ともスケールの小さい、ローカル感全開のトーク。10時少し前にスタジオ入りし、約30分間、市長とラジオトークした。「ウチのせがれは、まったくしゃべれませんよ」というお父さんの心配は、まったくなかった。

           午後は、3時30分からの定例記者会見後、4時から市長報告会が開始。定例記者会見後だったので、多くの記者がそのまま残り、さしずめ、天笠選手の記者会見のような感じだった。その場では、天笠選手の小学生時代をよく知る、選抜ジュニアサッカー部代表(当時)の藤井先生、FC太田城西時代の指導者・藤生先生、FC太田南時代の指導者・石井先生、また、秋元先生も来てくれ、凱旋帰太に華を添えた。

           「将来、海外でプレーするとしたら、どこの国でプレーしたいですか?」の記者からの質問に、「国はどこでもいい。レベルの高いリーグでやりたいです」と、堂々、答える天笠選手。やはり、「期待の泰輝」だ。この後の予定表を見せてもらうと、関西大学へ一旦行ったかと思ったら、静岡県はじめ各地で合宿の雨あられ。「欧州遠征」の4文字まで入っていた。早くも、世界を見据えての強化だ。がんばれ天笠泰輝選手! 太田市の誇りだ!(F)

          | - | 09:39 | comments(1) | - | - |
          萌々香が銅メダル!小学低学年でメダルラッシュ!礼士がMVP!【館林市スポーツ少年団クラブ交流大会】
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             1月27日(日)、城沼総合体育館において、「平成30年度館林市スポーツ少年団レスリングクラブ交流大会」が行われた。この大会は、2019年の初大会であり、2月の関東甲信越大会の〜…というような前段は、毎年同じことを言っているので、省略したいが、城所拓馬のお父さんが、体育館集合して、筆者の姿を見るとすぐに、「この大会は、『闘会始め』ですね。昨日、テレビで『歌会始』のニュースをやっていたので…」。今回は、これで大会説明としたい。

             さて、この時期、インフルエンザの猛威は各県レスリングクラブにも及び、審判監督会議において、棄権選手の報告が、パンフレット全ページであった! 何十人いたか? わがOSAも1名出てしまった。こればかりは仕方がない。それにより、1回戦、全国チャンピオンと当る、という非情な組み合わせが解除されたOSA選手がいた。上に行けてラッキーだが、ただ、せっかくの機会、どうせやるなら強い選手と当りたい、という気持ちも必要だ。実際、逆に1回戦、いきなり全国王者レベルの選手と当ったOSA選手もいて、堂々、1ラウンド0−1と渡り合っていた選手もいた。そんな中、いつもメダル常連の選手が意外と早く敗れるという状況の中、まず、やってくれたのは、中村友哉! 「練習の虫」「努力の男」「OSA影のシューター」である友哉が、昨年度優勝者であり、群馬県スポーツ協会認定スーパーキッズから、堂々勝利! 気迫あふれるローリングが印象的だった。1年前だったら、完敗していると思うが、友哉のこの1年の成長ぶり、目を見張るものがある。友哉の、中学生でのさらなる成長が楽しみだ。

             筆者は、第1・3マット(小学高学年&中学生)のセコンドを担当していたので、小学低学年(第2・4マット)の試合は観られなかったが、「○○が勝ちましたよ!」といううれしい報告が、次々と保護者の皆さんからいただき、さらに本人も、ぐるっと反対側のマットに来てくれて、「先生、勝ちました。」と笑顔で報告してくれた。まず、苅谷萌々香! 元々、タックルには定評があり、上位入賞は時間の問題だと思っていたが、2試合勝ち抜き、見事銅メダル! 

            構えからして素晴らしいモモカ!

             

            萌々香の練習相手となってくれる小2男子軍団も、富田風飛、萩原健太が銅メダル! さらにさらに! 昨年度同大会で初勝利を挙げ、歴史に残るガッツポーズをした柳澤来音が、この大会は相性がいいのか、決勝進出! その準決勝は、セコンドを務めてくれた栗原悠人のお父さんが大絶賛していた! 小学低学年軍団は、非常に練習熱心。タックル打ち込み開始は、いつも天笠窓来が一番! 練習中の声も、窓来が一番大きい。これらは、メダルより、とっても大切なことなんだ! OSAの低学年は、窓来が牽引してくれている。これからも、お互い競い合っていけば、ぐんぐん強くなるぞ!

            レフェリーの挙げた得点を確認したのか?

            ガッツポーズは出なかったライト!

             

             中村友哉以外、やや低迷だった小学高学年の中、一人気を吐いたのが、ボス感全開の松井礼士。準決勝では、見事なレイジ・ホイップを決め、決勝では、今まで勝ったことのない、1学年上の、体格でもまったく劣勢のパレイストラの選手と対戦。これが、礼士のベストマッチとも言っても過言ではない、冷静に対処し、小学生離れした心憎い、見事な試合運びで失点ゼロに抑え、延長戦に。1−0で勝ち切り、初勝利! 内容は専門的な話になるので省くが、筆者がいい試合だと思ったことは、主催者側の先生方も同じだったようで、実際、礼士の試合数は少なかったが、満場一致で礼士が優秀選手賞に選ばれたという。ただし! 今度は相手が考えてくる! 勝った気でいてはならない。

            優秀選手賞に選ばれた松井礼士

            (隣は中学生の部MVPの千代田Jrの選手)

             

             澤井要も、粘り強く戦い、決勝進出。初のメダルが銀メダルとなった。練習意欲が出たのではないか。試験勉強で練習不足だった加藤在、加藤航平も終わってみれば、しっかりと(ちゃっかりと?)銅。ただ、加藤コンビは、2人とも松戸ジュニアの選手に敗れた。そこで、2.3FUZINである。スパーリング始まったら、イの一番に当たり行けよ! 3.10も乗り込むぞ! ウチらはチャレンジャーなんだから!(F)

            | - | 11:45 | comments(3) | - | - |