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おおたスポーツアカデミー オフィシャルブログ

おおたスポーツアカデミーの最新ニュースをお届けします。
ソフトボール部3年振り11回目の全国大会出場
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     6月18日(日)に太田市新田野球場において第17回全日本中学生男女ソフトボール大会群馬県予選会が開催されOSAソフトボール部が出場しました。

     準決勝では、群馬クイーンズに7−0(5回コールド勝ち)で勝利し決勝へ駒を進めた。

    決勝戦では、2年連続で敗れている群馬女子SCと対戦し3−0で勝ち3年振り11回目の全国大会出場権を獲得することが出来た。

    全国大会は8月12日(土)より大阪府舞洲スポーツ広場で開催される。

    戦評は以下のとおり

    ★準決勝(対群馬クイーンズ)

    ■表(群馬クイーンズ)・裏(アカデミー)

    1回表:1死からランナーを出すも盗塁を阻止し無得点で抑える。

    1回裏:無死1・2塁から3番主将川田和(強戸中3年)の3塁打で2点を先制。

    2回表:3者凡退で抑える

    2回裏:1死2・3塁から2番中村瑠衣(強戸中2年)の内野安打で1点を追加。

    3回表:3者凡退で抑える

    3回裏:ランナーを出すも無得点に抑える

    4回表:3者凡退で抑える

    4回裏:1死2・3塁から4番吉村綾乃(城西中3年)の内野ゴロで1点追加。

    5回表:3者連続三振で抑える

    5回裏:1死満塁から4番吉村(城西中3年)の走者一掃2塁打で3点を追加してコールドゲーム成立。

     

    ★決勝戦

    ■表(群馬女子SC)・裏(アカデミー)

    1回表:先頭打者に出塁を許すも無得点で切り抜ける。

    1回裏:ランナーを出すものの無得点に抑えられる。

    2回表:ランナーを出しながらも無得点で切り抜ける

    2回裏:3者凡退に抑えられる

    3回表:3者三振で抑える

    3回裏:2死からランナーを出すも盗塁失敗で無得点

    4回表:1死からランナーを出すもアウトはすべて三振

    4回裏:1死から3番川田和(強戸中3年)・4番吉村綾乃(城西中3年)・5番樋口柚妃(強戸中1年)の3連打で待望の先制点

        を奪う

    5回表:3者三振で抑える

    5回裏:3者凡退で抑えられる

    6回表:3者凡退で抑える

    6回裏:9番栗原実咲(強戸中2年)のヒットからチャンスをつかみ3番川田和(強戸中3年)の2塁打と5番樋口柚妃(強戸中1

        年)の犠牲フライで2点を追加する

    7回表:3者凡退で抑える

     

    この試合で穴久保杏耶(藪塚本町中3年)が13奪三振を奪う素晴らしいピッチングを披露した。

    3年ぶりの全国大会では、おおたスポーツアカデミーをアピール出来る様にチーム一丸となり望みたいと思いますので応援を宜しくお願い致します。

     

    | - | 12:51 | comments(0) | - | - |
    選抜サッカー部、女子サッカー部の活動について
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      本日の選抜サッカー部(中体連)、女子サッカー部の活動は、

       

      雨天及びグラウンド状況が悪いため、中止といたします。

       

      お間違えの無いよう、お願いいたします。

      | - | 18:37 | comments(0) | - | - |
      国内最高峰の舞台で、アカデミー卒業『星』が熱戦!【全日本選抜レスリング選手権大会】
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         新聞、テレビでも大きく取り上げていたので、ご存じの方もいらっしゃると思うが、6月16〜18日、代々木第2体育館において、「明治杯全日本選抜レスリング選手権大会」が行われた。最終日18日、おおたスポーツアカデミーの卒業生である玉岡拓海先輩(OSA−館高−福岡大3年)がフリースタイル71禅蕕暴仂譟⇔詭擴螳畧菁據複錬咤繊飮堽太田−東洋大2年)は、女子69禅蕕暴仂譴靴拭この2人の試合が同じ日で、最高にラッキーだった。さらに、アカデミー出身ではないが、千代田ジュニア出身の松本篤史選手の試合も同日。ありがたい、奇跡的な日程だった。

        玉岡拓海は12月の天皇杯で戦った選手と再戦。

        内容的には、前回よりも格段によかった!

         

         残念ながら、アカデミー出身2選手は、1回戦で敗れてしまった(もちろん相手は強敵)が、この舞台に出ることだけでも、大変なこと。拓海は2016内閣総理大臣杯全日本大学選手権第3位になったため、昨年12月の天皇杯に出場、そこでベスト8に入ったため、この大会に出られることになった。芽衣は、2016全日本女子オープンで優勝、天皇杯もやはりベスト8で、出場できたわけだ。

        鈴木芽衣は昨年度全日本女子オープンで優勝!

        大学で伸びているので、次回こそ表彰台に!

         

        拓海はひかり幼稚園年中さんのとき、レスリングの門を叩いた。芽衣にいたっては、3歳である! 拓海が筆者のウチに遊びに来た時、ウチのじいちゃんが飼っていたひよこを鷲掴みにして、バケツの水に漬けた(しかも真冬)いたずらが懐かしい。その幼き頃の時代を思い浮かべながら、国内最高峰の大会で戦う勇姿を見るのは、非常に感慨深いものがある。よくぞ、ここまで強くなったと。両先輩、次回は勝ち進み、メダルを提げて、道場に凱旋報告に来てください!(F)

        | - | 18:15 | comments(0) | - | - |
        ようこそ先輩!懐かしの道場に寺田光輝先輩4年ぶり!
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           6月17日(土)、午後5時からのおおたスポーツアカデミーレスリング部に、2016インカレ第3位の寺田光輝先輩が来てくれた(寺田先輩というべきだが、不自然なので、以下『光輝』)。光輝は、日体大4年生で、この期間中、館林高校で教育実習中。17日(土)は、館林市民体育館でインターハイ予選が行われていて、「光輝、アカデミーの練習にも来てくれ!」と頼んだところ、一つ返事で快諾してくれた。

          名門・日体大で培ったタックルの技術を指導!

           

           9年前、光輝が中1の時、北京オリンピック銀メダリストの松永共広選手が、レスリング教室で群馬に来てくれた時、当時参加した子どもたち約60人と、一人1分のスパーリングをしてくれた。その時、筆者が「今日のMVPに相当する『松永賞』はだれですか?」と松永選手は、「ボクに飛行機投げを仕掛けてきた子です」と言ってくれた。それが、寺田光輝だ。今日の練習は、技術指導の後、それを再現して、今日、参加した子ども全員とスパーリングをやってもらい、寺田光輝賞を決めてもらうことにした。また、光輝のお姉さんでOGの、寺田有李さんと結婚し、太田市に住んでいる山下俊介さん(松戸ジュニア−霞ヶ浦高校−国士舘大学)も来てくれたので、「山下賞」も決めてもらうことにした。

          寺田賞に加藤遥空! 山下賞に坂庭圭!

          (右から寺田・加藤・坂庭・山下)

           

           結果発表! 寺田光輝賞は、加藤遥空! 山下俊介賞は、坂庭圭! おめでとう! 両選手には、豪華な粗品が贈られた。

           両先輩、またアカデミーの練習に来てください! このブログを見たOB・OGの皆さん、夏休みになったら、道場に顔出しくださいよ!(F)

           

          | - | 17:52 | comments(1) | - | - |
          大器ぶりを発揮!城所拓馬、全中準優勝!【全国中学生レスリング選手権大会】
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             (前記事から続くので、先に前の記事をご覧ください)

             今年の全中は、わがOSAから6選手が参加、うち2選手が優勝候補で第2シード、その一人が「OSAの若熊」「戦うテディベア」「実写版ガンキャノン」など数々の異名を誇る、城所拓馬だ。昨年度、第3位。その後も、順調に成長、拓馬は、そのスケールの大きいレスリングはもとより、だれより素直で礼儀正しく、その人柄が多くの人に好感をもたれ、県内外、いろいろなクラブの指導者から声をかけてもらっている。特に、市川コシティのイラン人のコーチも、非常にその将来を期待してくれて、彼からの拓馬ネタは、もはや挨拶代わりになっている。

             拓馬は初戦、東京都の選手と対戦。その東京の選手も決して弱くなく、5月の佐倉市長杯では、第1シードを喰っている。今大会も、1回戦は、北海道の選手をテクニカルで破っての2回戦、拓馬との対戦だ。その北海道の指導者は、筆者の大学の先輩で、「北海の剛腕熊」「旭川の人間発電所」「世界で通用したパワーファイター」岸本茂載先輩だ。しかし、東京都の選手が完勝。準決勝では、関東で拓馬と接戦を演じてきた茨城県の選手を破ってあがってきた、沖縄県の選手だ。この選手のレスリングは力強く、拓馬も苦戦。8−6で競り勝った。

            決勝で戦う拓馬。十分な態勢で挑んでいったが。

             

             もう一つの準決勝で、佐賀県の小柴選手が大阪の選手に敗れた。この佐賀県の選手は、鳥栖工業高校で指導する小柴健二さんの息子で、小柴健二さんは、太田市出身(太田西中−関学大附高−日体大−新日本プロレス−自衛隊−高校教員)で、太田倶楽部(おおたスポーツアカデミーの前身)初の全日本チャンピオンだ。この小柴選手と拓馬が決勝で対戦したら、「太田市対決」となったわけだ。しかし、決勝の相手は、大阪の選手だ。見た目は、73禅蕕砲靴討魯好螢爐如△修譴曚氷況發あるわけではない。だが、うまくさばかれた。バランスの良い選手だった。相手は3年生。拓馬は2年生。全中で対戦することはなくなったが、もっと大きな舞台で、いずれは対峙するだろう。拓馬も宿敵、標的ができた。亜海の決勝の相手も、拓馬の決勝の相手も、大阪の選手だった。「打倒・大阪」だ!

            この日4試合目で疲労困憊だが、相手も同じ!

             

             また、中里優斗は、ベスト8進出を果たした。1回戦は、前述した、小柴健二さんが指導するクラブの選手。縁があるなあ。優斗は、これで2018年JOCの切符を手に入れた。余談だが、小柴健二さんは、高校の指導者でありながら、小中学生の指導もされている。これがいかにすごいことか、いかに大変か、関係者ならわかるだろう。筆者が尊敬する後輩の一人だ。

             全中デビューを果たした中1トリオは、力発揮する前に敗退、という感じだった。この舞台で、優斗、拓馬、亜海のように活躍するためには、1にも2にも3にも、基礎体力の養成だ! 毎日、丼大盛り3杯がノルマである。(F)

             

            | - | 10:08 | comments(4) | - | - |