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おおたスポーツアカデミー オフィシャルブログ

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800人超え8面マット!城所拓馬がOSA最後の雄姿!【少年少女レスリングおおまま大会】
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     3月17日(日)、みどり市民体育館において、「第24回少年少女レスリングおおまま大会」が行われた。年々、参加選手数が増えていく同大会で、今年度は遂に800人越え、マットも8面という、国内大会では最大の規模を誇る大会となった。全少や関東甲信越でさえ、1〜2年生の部カットにより、6面や4面に縮小されたため、8面というのは、おそらく国内最大ではないか?ずらりと8面敷かれた光景は、まるでアメリカのNCAAのようだ(写真でしか見たことないが)。

     さて、前日マット敷き、受付、計量、練習を済ませ、大会パンフレットで組み合わせを見ると、パッと見だが、わがOSAは、初戦が全国チャンピオンと当る選手が何人かいて、相変わらず厳しい組み合わせ。ただ、これだけの規模でハイレベルの大会、どのクラブもそうだろうなと思っていたが、翌日、何人かの他クラブ指導者から、「相変わらずOSAさん、厳しい組み合わせですね!」と言われた。やはり! OSAは、強豪クラブと思われているのか? 昨年度の上武杯は、出場選手の3分の1にあたる6選手が、第1、2シードのすぐ下、もしくは、全国王者クラスと初戦という組み合わせで、これはさすがに、意図的? 「苦言」ではなく、「確認」をしたところ、今年度はやや緩和され、メダルラッシュにつながった。しかし、大会を主催するご苦労を思うと、組み合わせくらいで、あれこれ言っては申し訳ない。ましてやこの規模。「じゃあ、太田で大会を打ってみろ、嫌なら出るな」という話である。どうせ出るなら、強い選手と戦った方がいい。このくらいのポジティブシンキングで行かなくてはダメだ。

     試合は、案の定、初戦から大苦戦の連続で、関東甲信越チャンピオンの柳澤志音が、初戦で苦杯。結局、その相手が優勝した。中村友哉も、強豪クラブの選手と対戦。この試合は、0−1だったが、友哉が攻め抜いて、終了間際、タックルを決めたが、ブザーがやや早く、ポイントにならず。長い1日で、この試合が最も印象的で、光明が差す試合だった。5〜6年生の部は、層が厚く、全体的にレベルが高い中、石塚佑慎が、決勝戦、5−4とやや薄氷気味の試合だったが優勝。佑慎は、関東甲信越に続く優勝で、すっかり勝ちなれてきたか。ただ、課題はまだ多い。粗削りな分、伸びしろタップリだ。他クラブの現役時代「重量級」指導者も、佑慎を絶賛する。やはり、軽量級だった指導者は、志音など軽量級の選手をほめ、重量級だった選手は、佑慎のような選手をほめる。シンパシーを感じるのか?

     大関蘭コーチが見てくれた第2〜3マットは、低学年の試合だったが、萌々香、風飛、来音らが次々と勝利の報告に来てくれる。勝利には結びつかなかったが、ほかの低学年選手も大いに善戦、特に! 天笠窓来が立派に、試合をやり抜いた! 克服したのだ! これは、大いなる前進である!

    拓馬のOSA最後の試合。マットサイドにOSA全員駆けつけた!

     

     そして、今大会は、キャプテンとして長らくOSAを背負ってきた、城所拓馬の最後の試合だ。決勝戦前、OSA全員で応援しようと、はなまる連絡帳で流した。また、機転を利かしてくれた保護者の方も、声掛けしてくれて、そのおかげで、続々と第8マットに、ほぼ全員、選手、保護者が集合してくれた。相手は、ワセダクラブの選手で、同じ中3.セコンドは、アトランタ五輪銅メダリストで、筆者も試合、スパーリングを何度もした、太田拓弥先生だ。拓馬、10−0で有終の美の優勝! 途中、まだ8−0なのに、テクニカルと勘違いして、攻撃をやめてしまったところはご愛嬌。拓馬、お疲れ様でした! 今までありがとう!

    拓馬の弟分・遥空も花道を添える銀メダルを獲得!

     

     それに応えるかのように、拓馬の後継・加藤遥空も発奮。3試合勝ち抜き、決勝戦まで進み、この2選手の1位、2位が得点を稼ぎ、団体戦中学生の部第3位となることができた。また、今大会、ボランティアスタッフとして、たくさんのOSA保護者の皆さんが、大会運営にご協力してくれた。また、セコンドでのどをつぶす寸前の筆者に、何度もコーヒーやお茶を持ってきてくれたり、お弁当の心配をしてくれた保護者の皆さん、ありがとうございました。木村コーチも審判講習会を終了、審判資格を取得した。そして、これだけの規模の大会を主催した大間々の金子先生の御苦労を思うと、頭が下がりっぱなしだ。組み合わせの件であれこれ思ってしまった筆者の器の小ささで、自己嫌悪に陥ってしまった。せめてもの罪滅ぼしに、紙屑だらけのトイレのごみを一つずつ捨て、スリッパも揃えて会場を後にした。今度の土曜日は、いよいよ卒団式だ。(F)

    拓馬が入る大会のOSA最後の集合写真!

     

    | - | 09:00 | comments(3) | - | - |
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      | - | 09:00 | - | - | - |
      おおまま大会お世話になりありがとうございました。
      参加人数の多さに驚き、そしてみんなの強さに驚き、とても良い経験をさせていただきました。
      レスリングを通して、たくさんの仲間ができて、心も体も成長しているであろう子供たちの姿をいつも楽しませていただいています。
      そして、拓馬のOSA最後の試合はいつも以上に子供たち親の私たちに強くてカッコいい姿がうつりました。卒団式までまだ少しありますが、今までみんなを引っ張ってきてくれて、後輩たちの良き手本となってくれてありがとうございました。拓馬のお父さん、お母さん、OSAのために色々とありがとうございました。
      | 拓馬目指して頑張れ | 2019/03/18 7:07 PM |

      あまりの人数にびっくりでした。

      初戦で 残念ながら負けてしまいましたが、なかなか良い試合、したんじゃないかな。

      この悔しさをバネにがんばれ!

      今回、初めてボランティアに参加させていただきました。

      仕事内容は 難しくはないのですが、思ったより疲れた。

      けっこう集中力がいる。

      得点 めくるだけでこんなに疲れるんだから、審判は、さぞかし疲れるんだろうと改めて思いました。

      木村コーチ、柳澤さん、本当に本当にいつもありがとうございます。

      そして、大会主催の皆様、保護者の皆様、いつも手伝ってくれている中学生、高校生のみんな、ほんとにありがとうございます。

      でも、ボランティアをしたことで、少しだけですが、ルールが理解できたり、いろんな選手のいろんな思いが伝わって、感動しました。

      とても貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

      これからも、よろしくお願いします。


      | 鳥平うまい | 2019/03/20 9:06 AM |

      準備、ボランティアスタッフ、トイレ掃除等、大変お世話になりました。ご協力頂いた全ての関係各位に心から感謝しております。本当にありがとうございました。また、団体成績の変更や審判講習会のエントリーミスなど、ご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。

      大間々大会は各地の大会に参加する中で、お世話になるだけでなく、お世話しようという思いから生まれた大会です。今年は吉田沙保里杯の814名を上回る815名となり、参加人数では本年度日本一の地方大会となりました。かつて2年連続赤字だったことを思えば、隔世の感がします。これも大間々クラブの団結力と多くの関係者のご協力の賜物と感謝しております。

      組み合わせの件ですが、本年度全国大会成績と前回大間々大会成績の入賞者を成績順にシードした後、同一チームが当たらないように配慮するだけで、他の思惑は一切入っていません。OSAに限らず、どのチームにも配慮はしていません。かつて大間々クラブのエースが中3だった松本隆太郎選手と1回戦で当たったこともあるし、今回組み合わせを担当した保護者
      (多分どのチームが強いかわからない)のお子さん2人は共に1回戦負けでした。

      大間々大会は階級幅が大きく、今回は全国大会優勝者が22人参加していましたが、勝てなかった選手が何人もいます。
      組み合わせは、思うようにならないことの方が多いのではないでしょうか。

      ただ、OSAの皆さんには大変お世話になっており、感謝するばかりです。これからもOSAを目標にして頑張りますので、よろしくお願いします。

      | 金子淳二 | 2019/03/20 4:24 PM |