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おおたスポーツアカデミー オフィシャルブログ

おおたスポーツアカデミーの最新ニュースをお届けします。
日本代表コーチから学ぶ、ボールコントロール!
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    平成31年1月24日(木)、太田市運動公園市民体育館にて「おおたスポーツアカデミーバレーボール部 指導者養成講習会兼バレーボール教室」を開催しました。

    講師には、公益財団法人日本バレーボール協会強化スタッフ 長江 祥司コーチをお招きし、「ボールコントロールの重要性」についてご指導いただきました。

    長江コーチは、昨年開催された第18回アジア競技大会男子バレーボールのコーチを務め、他にもユースやジュニア等、様々なカテゴリーにおいて日本代表選手に指導されています。

    内容は、講義から始まり、実際に日本代表で行っている練習方法等も交え実技指導をしていただき、指導者・選手達にたくさんのアドバイスをしてくださいました。

    | - | 12:11 | comments(0) | - | - |
    東毛少年自然の家で2018年の締めくくり!ジュニア強化合宿【後編】
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       合宿3日目。朝練は、みんなが楽しみにしていた(?)山登りだ。前日、館林ジュニアの田部井先生が下見をしてくれて、どのコースがよいか、アドバイスしてくれた。田部井先生は登山の趣味があり、登った山は100を下らない。先頭を行ってくれる大間々クラブの金子先生もまた、日本5大名山登山を完遂した、登山家だ。各指導者に無線機を持たせ、万全の態勢だ。筆者も一眼レフ片手に登ったが、これが甘かった! ほとんどロッククライミングのような個所もあり、急な斜面もあり、登山をなめていた。明和クラブの坂上先生も同じことを言った。下着まで汗びっしょり。足はパンパン。ロートルには結構きつかった。やっと山頂へ着いたと見えて、子どもたちの歓声がこだましてきた。早くたどり着きたい。やっと山頂! 子どもたちは全く疲れを見せない。山頂からの景色を楽しんでいる。そこで筆者と坂上先生が思いついた、登山話レスリングバージョンは、速攻で一致した。

       「頑張って登って、山頂にたどり着いたものだけが、この素晴らしい景色が見られる。途中で、あきらめたり、登るのをやめた者は、この景色が見られない。レスリングも、途中であきらめず、マットから降りず、最後(高校・大学)まで頑張ったものだけが、山頂からの景色が見られるんだよ!」

      山頂でもセンターを取るボス感全開の松井礼士!

      子どもたちには苦痛ではなかった登山!

       

       山登りの後の朝飯は、格別にうまかった! 合宿最後の午後練も無事終了。夕飯を済ませ、入浴後、研修室では、冬休みの宿題だ。4日間、何もしなかったら、たちまち、後れを取ってしまう。OSA17人は、全員宿題を用意し、研修室で宿題に励んだ。一生懸命やっている子どもで目に付いたのは、OSAの今枝紗來と澤井舞綾だ。明和クラブの横尾選手と原口選手のコンビは、坂上先生が「明和のクラッシュギャルズ」と名付けた。先を越された! 坂上先生いわく、「先輩が中里優斗と城所拓馬を『OSAウォリアーズ』と呼んでいたので、ではウチも、と名付けたんですよ」。では、クラッシュギャルズに対抗して、「OSAのビューティーペア」か? いや、古すぎて、お母さん方だって見ていないだろう。林小々夏、夏美子のお母さんである林夏美さんがいたら、話は別だが。何かいいネーミングはないか、募集中です。

       話はそれたが、レスリングの合宿で勉強道具を用意させるのは定番で、「あの」眦塚技弊萓犬任気─夏、冬の合宿の時は、必ず宿題を持ってこさせ、勉強タイムを設けた。眦沈萓犬濃廚そ个靴燭、筆者が高2の時、冬の合宿を日体大で実施したことがあったが、24日のクリスマスの夜、いきなり部屋のふすまを開けて、クリスマスケーキを畳の上に置き、「ほれ、食え! クリスマスケーキだ!」とケーキを買ってきてくれた。「包丁もないのに、どうやって分けるんだ?」と、誰かがどこからか「線引き」を借りてきて、みんなで分けた。その逸話をある年の「眦沈萓犬魄呂牴顱廚馬辰靴燭海箸あったが、「オレがケーキなんか買ってきたか? そうか、オレって優しいだろ?」と話されていた。地獄の合宿の中、眦沈萓犬覆蠅法⊂しでもこいつらに、と思ってくれたのだろう。ただ、今回の合宿で、残念ながらそれはできない。60何人分のケーキは、ちょっと無理。

      初参加の栗原悠人のスパーの頑張りが目立った!

      最後のマット練、子どもたちは惜しむかのように躍動した!

       

       いよいよ合宿最終日。7時からの朝練はマット練だ。ここでも、OSAはじめ、群馬の各クラブの子どもたちは、最終練習にふさわしい頑張りを見せた。終わりよければすべてよしだ。練習後、朝食を済ませ、館内清掃に入るが、坂上先生は、「いいか、ほこり一つチリ一つ、コオロギの死骸1匹(実際いた)、蛾の羽1枚(実際いた)残さず、完璧にキレイにしろ!」と指示。仕上げは、体育館のマット片づけだ。これも全員でやったら、ものの30分で終了。玄関前に集合させると、後方には保護者の方々が早くもズラリとお迎えに来てくれた。そして、恒例の「忘れ物オークション」(ブリーフが毎回1枚はある)を済ませ、坂上強化委員長、金子先生の総評をいただき、黒澤先生、鹿沼コーチからも一言いただき、解散となった。保護者の方々から、一斉に拍手が起こった。

      「来た時よりも美しく!」強くなることより大事!

      いよいよ解散式。大成功の合宿でした!

       

       合宿と同時期に行われた天皇杯では、群馬の先輩である、松本篤史先輩(千代田ジュニア出身)が優勝、さらに優秀選手賞を獲得し、富塚拓也選手(明和クラブ出身)が準優勝と活躍した。この中から、全日本選手権など大きな舞台で活躍する選手が、きっと出るだろう。そのとき、またその子どもたちに、「○○先輩もこの合宿で強くなったんだぞ」と言いたい。その時が楽しみだ。○○はだれになるだろう?

       みんな、頑張った! お疲れ様! さあ、今日は火曜日。OSAの練習は午後6時からだ! 何人来るか?(F) 

      | - | 16:45 | comments(0) | - | - |
      東毛少年自然の家で2018年の締めくくり!ジュニア強化合宿(前編)
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         12月22〜25日までの3泊4日、東毛少年自然の家において、「ジュニア強化合宿」が行われた。これは、群馬県レスリング協会ジュニア強化委員会が主催するもので、例年、大泉高校や館林高校を借用して実施していたが、今年は趣向を変え、ジュニアスポーツの研修施設の代名詞的存在である、東毛少年自然の家で行った。かなり昔、同施設で行ったことがあるらしいが、マット運び・マット敷き・マット片づけなどの労力が大変で、ここでは実施しなくなった。だが、筆者は太田市スポーツ少年団リーダー講習会で、事務局担当者の立場として2度、参加単位団の引率者として1度、利用したことがある。

        合宿初参戦のサラがスパーで大いに頑張る!

        サラに負けじと同じく合宿初参戦のマーヤも奮闘!

        仕上げのサーキットで号令を出すOSAのケイ!

         

         さて、わがOSAは、館林高校で行った昨年度の合宿は9人の参加だったが、今年度は一気に17人と膨れ上がった。このうち、初参加が6人。本人よりも、お母さん方が心配されていたが、大丈夫! みんな知らず知らずのうちに、レスラー魂が宿っています!

         体育館にも、うまい具合にマットが敷けた。マットは、大間々クラブの金子先生がトラックで運んできてくれた。ご高齢なのに(失礼しました!)本当にありがたい。おかげで、合宿スタートだ! ただし、22日は土曜日で、OSAの通常練習も午後5時からある。一旦抜けさせていただき、集まった小1〜3年生の6人で練習を行う。みんな元気だ。濃密な2時間だった。たった6人の練習、たった6人のマット清掃。これも思い出に残るだろう。小3は2人来たが、来年は合宿参加できるぞ!

        合宿の最大の楽しみ、みんなで食事!特に練習後はうまいなあ!

        冬休みの宿題を持ってこさせて、研修室で勉強タイム!

        食事と双璧である楽しみ、みんなで就寝!何でこんなに楽しんだろう!

         

         合宿2日目。23日は最後の天皇お誕生日で、レスリング的には、天皇杯全日本選手権最終日。全日本には取材で1日目、2日目と行っていたが、23日最終日は、今大会のメインイベントである伊調馨選手VS川井梨沙子選手の「オリンピック金メダリスト対決」決勝戦がある。前日は周知のとおり、予選リーグで、伊調選手が17年ぶりの対日本人敗戦を喫し、今日はその再戦・決勝だ。坂上先生や黒澤先生も、「この試合を子どもたちに見せたいね!」と言い、練習時間をずらし、研修室のテレビで観戦しようという話になったが、研修室のテレビが映らないことが分かり、断念…。筆者は練習中、頑張っている子どもたちには申し訳ないが、体育館をこっそり抜け出し、玄関奥のラウンジでこの世紀の一戦を見ていた。伊調選手の勝負勘、恐るべし! 体育館にすぐ戻り、いろいろな指導者に「伊調が勝ったよ」と言うと、「何だー、観てたんですかー。ズルいっすよー」とパレイストラの正保先生。スパーリングの中で、デジタイマーが残り10秒になると筆者は、「伊調はここからタックル取って逆転したんだぞー!!」「取り行け、取り行けー!3−2で逆転だー!」と、大声を張り上げる。練習しながら、賢明な子どもなら、また、関心があった子どもなら、「ああ、伊調が勝ったのか」と思っただろう。そう気付いた子どもは、60何人中、何人いたか?

         合宿の楽しみの一つ、みんなで食事、みんなでお風呂、みんなで就寝も、特段トラブルなく、2日目終了。将棋・オセロで騒がしかった子どもが叱られたり、また、持参禁止の「ブツ」が見つかり、立たされお説教を受けた者、大事なのは、繰り返さないことだ(後編へ続く)。

         

        | - | 15:28 | comments(1) | - | - |
        駅伝でフィナーレ!2018Championship全種目終了!
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           12月16日(日)、太田市運動公園内において、「Championship駅伝選抜大会」が行われた。この大会は、前身が「ジュニアカップ駅伝競走大会」さらにその前身は「太田市スポーツ少年団駅伝競走大会」であったため、その名残を受けて、野球やサッカー、ミニバスなど他種目からのチームの参加があったが、Championship選抜大会となってから、陸上専門クラブが徐々に参加するようになり、今大会は参加チームのほとんどが他市・他県の陸上クラブという、Championship本来の趣旨に沿った、本格的な駅伝大会となった。しかも、東京、千葉、埼玉の強豪クラブだ。そうとなれば、俄然、受けて立つ地元・おおたスポーツアカデミー選抜駅伝部としては、意地を見せたい一戦だ。サブグラウンドに立ち並ぶ「おおたスポーツアカデミー」の旗に負けぬようとばかりに、のぼり旗を用意したクラブは、競うように並べ、その景観からも、非常に駅伝大会らしくなった。

          9時45分、火薬の匂い立ちこめ、1区選手スタート!

           

           9時45分、号砲とともに、45チーム1区の選手が駆け出した。男子の部で抜け出したのは、この大会で優勝経験がある、小見川陸上クラブ。思えば、他県の陸上専門クラブが本格参戦したのは、この小見川クラブが「走り」だ。女子では、県内トップクラスのアラマキッズが快走。OSAチームも必死にトップを追いかけるが、追いつくことはできず、男子、女子ともに第4位となった。

           太田陸上競技協会の多大なるご協力により、今大会も無事成功。優勝カップやメダル、賞状をもらったチームや、区間賞で表彰された選手は、大変満足そうに太田をあとにした。

          追いかけて追いかけてOSA!

          あきらめずに快走続けたOSA!

          OSA女子チームも大いに猛追!

          最速ゴールテープを切ったのは男子の部・小見川陸上クラブ!

           

           入賞チームは次のとおり。

          【男子】‐見川陸上クラブA ¬酖張献絅縫■繊´アラマキッズA

          【女子】.▲薀泪ッズD ¬酖張献絅縫■帖´小見川陸上クラブ 

           

           これにより、おおたスポーツアカデミーChampionship選抜大会13競技がすべて無事終了。これも偏に、各競技団体の多大なるご理解、ご協力があってこそ。大変お世話様でした。

           さあ、来年度は「新元号」記念すべきChampionshipだ! 新元号第1号優勝チームはどこか!?(来年へ続く)

          | - | 13:30 | comments(0) | - | - |
          本日の第8回おおたスポーツアカデミーchampionship駅伝選抜大会
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            本日は予定通り開催いたします。

            9:00〜監督会議

            9:45〜駅伝スタート

            10:45〜友好レーススタート

            | - | 06:29 | comments(0) | - | - |